『ノーモラトリアム』運営者 ご挨拶

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はじめまして!
就活専門ブロガー、就活マンこと藤井智也と申します。

現在は就活マンとしてブログの執筆からキャリアアドバイザーとしての就活支援、就活本の執筆など幅広く活動しております。
現在運営している就活専門ブログ『就活攻略論』はおかげさまで毎月4万人以上の学生にご覧頂くメディアとなりました。

【実績】————————————————–
◯ スマホニュースアプリ Smartnews 掲載:『就活マンが語る新卒採用』
http://jobhobby.jp/interview/sponsor-interview/6361.html
◯偏差値50の中堅大学から日本人気企業ランキング8位、倍率800倍の企業内定。
◯就活支援者数 計300名に及ぶ。
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『ノーモラトリアム』が生まれた経緯

2年間、就活専門のブログを運営し、約300人の就活生のキャリア相談をしてきた中で確信したことがあります。

それは、

大学生活4年間を有効に使っている学生は1%もいない。
親が何百万円もかけて作ってくれた4年間。
つまり3万5000時間で得た経験は何もないということ。

厳しい言い方だとは思いますが、これが事実だと思います。

そりゃ、「大学生活はモラトリアム(猶予期間)だ」と馬鹿にされるわけだ。

本当にそう思います。

大学生活は人生の夏休みだから、自分を見つめる期間にしましょう。

こんな言葉をよく聞きますが、見つめようとしてもバイトとサークルだけで日々が過ぎていく。
これが真実です。99%の大学生に言えることだと思います。

いいんですよ。その他1%の人は自分で特別な経験に足を踏み入れて成長していきますから。
そういう人は勝手にやっていれば成長していきます。

しかし、僕自身がもともと中堅大学の学生だったこともあり、普通の大学生でも“1つのきっかけ”を与えるだけで爆発的な発想や行動力を発揮することを知っています。

つまり、

何か漠然と行動したい気持ちはあるのだけど、
何をすれば圧倒的に成長できるか分からない。

要は、何をすれば良いのか知らないだけなんですよね。情報をどう手に入れて良いのか分からず、きっかけもない。

就活期に入って、やっと今まで何もしなかったことに焦りを感じる。
それでは本当に4年間を無駄に過ごしただけになります。
そんな大学生に何ができるのかを考えた結果がこの『ノーモラトリアム』でした。

学生生活を無駄にしない、むしろ圧倒的に成長するための“1つのきっかけ”として、ノーモラトリアムというコミュニティの成長と、参加メンバー全員の成長を心から願っています。

ぜひ一緒に育てていきましょう。